
こんにちは。ツシマアキラです。
今回は年収1000万を稼ぐためのマインドセット2回目です。
厳しい内容もあるかと思いますが、めげずに読んでください。
従業員マインドセットから起業家マインドセット
稼げない人はほぼ従業員マインドセットです。
従業員は時給ですよね?
あなたは時給について深く考えたことはありますか?
仕事のクオリティが良い・悪い関係ナシに毎月決まった日にお金を貰っています。
これは、あなたの体と時間を会社に提供して、
それと引き換えにお金をもらっているということです。
だから、多少出来が悪くても、時間をくれてありがとうね。
という感じで給料がもらえるのです。
一方で起業家は、会社に依存しませんし、時間も自由です。
その代わり、価値を生み出さないとどれだ努力してもお金になりません。
24時間365日働こうが、結果が出なければ 0 です。
従業員と起業家は時間の使い方から違います。
起業家が1秒たりとも価値を生み出すことに集中していますが、
従業員はいかに時間を潰せるか?
仕事をやった風にできるかを考えてしまいます。
時間からお金をもらうという考えは捨ててください。
これからビジネスをやっていく上では
与えた価値・結果でお金をもらうのです。
やる人から終わらせる人へ
今まではやれば OK でした。
従業員は仕事をやればいいですが起業家はただやっても意味がありません。
あなたには結果主義になって欲しいです。
1日1時間の作業でも結果が出るならそれでいいです。
やる人から終わらせる人へというマインドセットをもってください。
失敗とは成功の途中
あなたに起きることの全部に意味があります。
失敗は成功の途中です。
成功は失敗の積み重ねです。
何が起きても成功するのです。
何が起きてもネタになります。
何か失敗しても記事のネタになる
このマインドセットは僕が好きなマインドセットなのですが、
これを覚えてください。 人は失敗談が好きなものです。
失敗はあなたのネタになります。
あなたがの失敗に共感する人もいるのです。
他人に与えた価値の 10 分の 1 があなたの収入
1000万円欲しければお客さんに1億円の“価値”を与えてください。
価値は全て数字にできるわけではありませんが、
与えた価値の10分の1が収入になります。
詐欺をする人も実は瞬間的な刺激・エンターテイメントを与えています。
彼らは一発屋ですぐ消えるのであなたはそうなって欲しくありませんが、
とにかく価値を与えることを考えてください。
仕事とビジネスを混同しない
意外な話ですが稼いでいる人みな「仕事」と言いません。
本当に稼いでいる人は仕事という言葉を使わないのです。
仕事というのは、誰かにやってくださいと言われてやるものです。
しかしビジネスというのは、自分で何かを施すこと。
ビジネスは仕事ではありません。
いやいややるものではありません。
稼ぐためには
今日からあなたは“仕事・働く”という言葉を使わないでください。
全てはテスト
全てはテストです。
テストだと思うと早く行動できます。
成功確率は 20%です。
テストの見極めが早くなりアイデアに執着しなくなります。
メンバーを雇うときも女性とデートするときもテストだと思っています。
ダメなら次にいくだけですし成功したなら20%を引いたと喜べば良いのです。
上手くいかないことはすぐ止めろ。上手くいくことだけを続けろ
人は上手くいかないことに執着してしまうクセがあります。
そして上手くいくことはつまらないものなのです。
上手くいくことは飽きがきてしまいます。
パチンコというギャンブルに執着する人は多いですし、
起業家の中には上手くいっているのに飽きてカフェを開いたり違うことをし始める人がいます。
自分に向いてないことをやってしまうのです。
ですが、上手くいくことは徹底的に続けてください。
ビジネスでも続ければ稼げることはたくさんあります。
あなたがビジネスで飽き始めたときは「本当にやり尽くしたか」考えるようにしてください。
今よりも少しでも良くなることをしろ
みんな他人や世間一般にいわれる“正しいこと”をしようとします。
ですが完璧にいかないので挫折します。
成功確率は 20%なのでそうそう上手くいかないのです。
計画が 100%でも発見が必ずあるのです。
自分の心の声を聞いてください。
悪い情報に影響されなければ自然と自分の心の声が聞こえるようになります。
「ポルシェが欲しい」「1 億円欲しい」と言う人がいますが
それは本当にあなたの本心からの欲望でしょうか?
もう一度よく考えてください。
自分の求めていないことは達成できません。
他人基準を止めて自分を少しでも良くする行動を心がけてください。
計画よりも行動の方が 10 倍学べる
今の時代は行動の方が有利です。
スピードが速い情報化社会なので行動したもん勝ちなのです。
計画をチマチマ練るくらいならドライテストしてください。
その結果で上手くいったらビジネスとして本格的に実行すればいいのです。
行動した方が学べます。 アイデアが固まったらとりあえず行動してください。
小さくテストしてください。
計画 50%、発見 50%で学ぶことはあるのです。