「100記事書け」の裏側に隠された真相とは?

こんばんは。対馬です。

今回は、「100記事書きましょうね!」と言う発言に隠された
裏側の心理をお話ししていこうと思います。

 

僕もメルマガをやっていて、
「ブログを書いてもアクセスが来ません」
「稼げるかどうか不安」
というような返信や相談をよーくいただきます。

 

これに対して、
そう言った発言をしているメンターは

「モチベーションの管理」

などという、
脳みそお花畑なことを言いだすのですが、
僕からはしっかりとした回答を送らせていただきますね。

これを知る事で、
SEOで半年待たなくても、
アクセスを集めることは十分に可能であることが分かるようになります。

 

そして、
売れる文章の書き方ができていれば、
「アクセス来ても売れない」
といったことにはなりません。

 

なにせ「量」よりも『質』です。

 

集客手段は何でもいい

集客手段は、

SEO記事ではなくてもいろいろな方法があります。

今まで100記事書けだの1日1記事は書けと言われてきたものは、
ブログ記事集客(SEO集客記事)です。

 

でも僕から言わせてみれば、
ブログ記事なんて集客手段の1つにしかすぎません。

 

アクセスを流すなら、

YoutubeやTwitter
Facebook・インスタ

などのSNSはもちろんのこと、

広告、拡散サービス
無料レポートスタンド
アクセスある人に紹介を頼む

などなど、色々あります。

 

だからですね、
100記事がどうのこうの言ってる人たちは、
SEOに頼ってブログ記事内で集客をする
SEO集客しか知らないだけです。

クレーム時の言い逃れ

それに
「稼げねーでねーか」ってクレームが来た際に、

「100記事書けましたか?」
「1日1記事書けてますか?」

『まずはそれをやってくださいね。』

みたいに言い逃れの手段として100記事、
1日1記事のような課題を作ってるわけです。

 

確かにSEOは、
キーワードさえ慎重に選べば
ブログが消えない限りはずっと残り続けるでしょう。

それに、100記事も書けば
そこそこアクセスは来るようにはなるでしょう。

 

しかし、僕からしてみれば『効率悪すぎ』
SEOに拘りすぎるのも厳禁。

 

ブログ記事集客は、
ライバルの少ない場所で行っていき、
後は他の集客手段を用いてアクセスを集めるのが理想です。

 

100記事書く時間と労力があれば、
他の手段で集客の仕組みを作った方が、
幅広い所から読者を集められる上、
1つの集客先に『依存もしない』ので、
結果、『長く残る仕組み』を作ることができます。

 

各SNSを用いた集客方法

まずはそれ以前に、
面白い発信・人間らしくできるのか?
これが重要です。

 

今の時代、
情報は腐るほどでてきますし、発信者も多いです。

 

だから、
・その中で自分を選んでもらう
・認知してもらう
これがすごく重要なわけです。

 

基本的には、成功者の真似をするということがここでも言えます。

上手くいっている人を見つけたら、
その人の発信の「重要な部分」を拝借し、
自分なりの言葉に言い換えたり、
そこに自分の考え・ストーリーも少し入れれば、
全く違うコンテンツが出来上がります。

 

ここでは、
代表的なSNS集客のテクニックをお話していきます。

あくまでも“テクニック”です。

 

 

YouTube

YouTubeは、基本的に、関連動画から視聴者を集めるか、
SEOから集めるかのどちらかになります。

 

基本読者が最初に目に入るのはサムネイルです。

このサムネイルの中の文字をしっかり見やすいように作り、意外性や興味性などを書いておけば、視聴率が上がります。

タイトルにも同様のことが言えます。

 

また、必ず説明欄に、自分のブログリンクを入れておきましょう。

動画の最後に限定性(今だけ○○)というように伝えるのも効果的です。

 

Twitter

次にTwitterです。

Twitterは、140文字という制限の中で最大限にアピールすることが重要です。

基本的に、ツイートはみんな流し読みをするので、その中で目にとまるようなツイートをすることです。

● や ▶ などの記号や絵文字など、他の人があまり使っていない文字を使い、見やすくすることで、読者の気に留めてもらいやすくなります。

他にも関連する#(ハッシュタグ)を使ってツイートすることで、見てもらえる可能性は上がります。

 

ツイート内容に関しましては、うまくいっている人のツイートをリライトしましょう。

また、この方法で50~100ツイートぐらいはBotなどに組み込んでおいて、たまに自分の考えなどを手動でツイートすると良いです。

 

また、はじめは相互フォローなどで、200人ほどはフォロワーを増やし、そのあとは、ライバルの発信者をフォローしている人、RTやいいねをしている人を1日30人ほどフォローしていきましょう。

相互フォローでフォロワーをある程度増やしておくことで、見込み客にフォローしてもらえやすくなります。

 

最後にYouTubeと同様、ツイートに自分のサイトのリンクを忘れずに。

 

Facebook・Instagram

FacebookとInstagramでは、画像と文字での投稿を主に使います。

ここでも、興味を引くような画像作りが大切です。

 

目標は1日に1投稿です。

 

投稿内容に関しては、SEO記事などに書いてあることを簡単にまとめるだけでOK

もしくはコピペ→少しリライトするだけでいいので、投稿ネタには困らないでしょう。

ただし、画像だけは自分で作るようにしましょう。

 

あとは、関連する#(ハッシュタグ)をできるだけ多く入れて、いいねが来るのを待ちます。

いいねをくれた人に対して、自分のブログのリンク付きDMを送って集客をするというのが一般的です。

 

始めはビジネスアカウントからフォローをしていき、フォロー返しが来なかったアカウントはフォローを外していきましょう。

 

まとめ

このように見ていくと、集客方法はいろいろありますよね?

僕は、ダイレクトでチラシを作って集客をしたこともありますw

 

このぐらい集客というのはいろいろな場所で、

出来ることはすべてやってみる。

という気持ちでやってみると良いです。

 

このように考えると、

ただ単に需要のあるキーワードで

「常にライバルを意識して100記事を書く」

なんて、馬鹿者の発言です!

 

他にもあなたが、これはいけそうだ!

と思った集客方法があったらそれを取り入れてみてください。

集客手段は意外と見つかるものです。